連合茨城

労働の事で困ったら、今すぐお電話ください。0120-154-052(フリーダイアルいこうよ連合に)

会長挨拶

     

「一つ一つ丁寧に、確実な前進を図ろう!」

連合茨城会長 内山 裕

新年明けましておめでとうございます。健やかな新春をお迎えになられた事とお慶び申し上げます。
旧年中は、連合茨城の各種取組に対します、ご理解とご協力を賜り心からの感謝と御礼を申し上げます。

 昨年、10月27日に開催致しました、連合茨城第25回定期大会において、和田前会長の後任として、会長に就任を致しました。この2カ月間、構成組織・地域協議会の定期大会・総会を始めと致します、様々な活動に参加をさせて頂きました。本年も、定期大会で確認いただいた活動方針に沿って、連合茨城の活動の前進を期して参りたいと思っております。引き続きましての、ご支援ご協力を宜しくお願い致します。
 連合運動における地方組織の重要性が一層高まる中で、「地域に根差した顔のみえる運動・地協の運動」をさらに深化させると共に、地域創り・暮らしを守る活動を進めるため、連合本部・連合茨城・地域協議会が役割を発揮し、一体的に運動を展開できる体制を強化していくことが必要であると考えています。
 また、労働者福祉協議会(労福協)と連携し取り組んでいます「ライフサポートセンター」活動の充実を図り、地域で働き、暮らす勤労者や住民の暮らしのサポートの強化や、共助の拡大を図ることも必要です。地域社会への参画を通じて、労働組合の社会的価値を高めていくことは重要であり、すべての働く者や地域社会全体に向けて労働組合に対する理解が深められるよう、社会貢献・地域貢献活動に積極的に参画をしていかなければならないと思っております。
 組織強化・拡大を図り、働く者の団結力をさらに高めて、連合茨城に結集するすべての組合員の皆さんに、地域の皆さんに、連合茨城の運動の理念が伝わる努力をしていかなければなりません。
 取り巻く環境は決して容易なものではありませんが、今一度、連合結成の原点を見つめ直し、いつの時代も労働運動は、より良い職場、より良い社会に向けた変革の原動力でなければなりません。その先頭に立つ連合に結集する私たちには、組織力・政策力・発信力に一層磨きをかけ、すべての働く者のため、次の時代に連合運動を繋いでいくことが求められます。
 各種課題は山積していますが、一つ一つ丁寧に、確実に前進が図れるよう、執行委員会を始めと致しまして、加盟組織の皆様と心合わせを図りながら邁進して参いる所存でございますので、本年も変わらぬご支援ご協力を賜ります様心からお願い申し上げ、新春のご挨拶と致します。