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メルマガvol.64号 2021年3月5日 連合の日 発行

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連合島根メールマガジン
vol.64号 2021年3月5日 連合の日 発行
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【3月6日は「サブロクの日」、3月8日は国際女性デー!】

今日は5日、「連合の日」です。
今月は、島根県JA関連職員労働組合連合(略称:島根県JAユニオン)
梶田修一議長からの寄稿です。

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『今こそ、政権交代を!「1票に託そう」私たち生活者の声』

2015年に島根県内11JAが1JAに統合し、労働組合も「JAしまね労働組合」に
統一したのを機に、新たな県産別「島根県JAユニオン」を立ち上げ、労組員1200
名で連合島根に加盟させて頂きましたが、その県産別で議長職を務めている梶田です。

新型コロナウイルスが国内で感染拡大して1年余り、待望のワクチン接種も始まり
ましたが、希望される全ての県民の接種終了までには、まだかなりの時間を要すると
思われます。そうした中、丸山県知事の発言のとおり、緊急事態宣言が出た地域と
島根のように感染者が少ない地域では、政府の支援に大きな差があり、今回の飲食店
への時短営業協力金6万円の支給だけをとって見ても、現状の島根の飲食店には支給
されませんでした。このようにコロナ禍で同じように打撃を受けているにもかかわら
ず、地域間で不公平な取り扱いが行われていることに強い憤りを感じますが、国の支
援を受けることのできなかった自営業などの皆さんにとってみれば、まさに死活問題
であります。

ただでさえ合区で地方議員が少ない中、政権与党の中枢にいて派閥の領袖を自負しな
がら、コロナ禍で苦労されている県民のために奔走する姿勢など全く垣間見られない
代議士の一人は、県知事を東京に呼びつけて「注意する」と発言されたようですが、
県知事の真意を推し量ろうとしないそうした政治姿勢にはあきれ返るばかりです。
こうした様々な県民の憤りや怒りの声を今年必ず執行される解散・総選挙での1票に
託し、真面目に働く生活者や社会的弱者の声を代弁してもらえる連合推薦議員を一人
でも多く誕生させなければ、島根をはじめとする地方の政治や県民生活は絶対に好転
しません。

今の日本はコロナ禍の非常時であって、オリンピックを招致した時のような平時には
ありません。オリンピックの成功よりも、生活困窮にあえぐ国民の声を最優先させる
べき時ではないのでしょうか。

 

──◆◇ トピックス ◆◇───────────────────────────────

●連合アクション「action!36」周知街宣行動
 2021年2月28日~3月5日、県内各所で街宣車による周知活動

●「3.8国際女性デー」研修会【フェムテックについて】
 2021年3月6日(土)13:30~16:00、ホテル白鳥

●連合島根2021春季生活闘争勝利総決起集会・島根県中央集会
 2021年3月12日(金)18:00~19:00、島根県庁前広場

 

(文責:副事務局長 岸本) 
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