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連合島根メールマガジン vol.127号

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連合島根メールマガジン
vol.127号 2026年6月5日 連合の日 発行
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今日は5日、「れんごうの日」です。
今月は、JP労組島根連絡協議会 小早川 佑美 議長からの寄稿です。

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新年度を迎えて二ヶ月が過ぎました。

「五月病」と言われるように、ゴールデンウイーク明けから、やる気が出ない、不安やストレスを感じるなど、不調を訴える人が出てくる季節でもあります。

環境の変化が大きい春だからこそ、心や体が疲れてしまうようです。

本日も今年度採用された社員が退職したらしいとの話を耳にしました。理由は、「思っていた仕事と違った」ということのようです。

仕事には実際にやってみないと分からないことがたくさんあります。就社前に抱いていたイメージとのギャップに戸惑うこともあるでしょう。特に新社会人にとっては毎日が緊張の連続です。「失敗してはいけない」「早く仕事を覚えなければ」と気を張り続けるなかで、心も体も疲れてしまうことがあります。

「迷惑をかけたくないから相談できない」「自分が頑張ればいい」と一人で抱え込んでしまう人もいますが、本当につらくなる前に、だれかに話をすることはとても大切です。また、特別なことではなくても、「最近元気がないな」「困っていることはないかな」と、周りが少し気にかけるだけで救われることもあります。職場の中に、気軽に相談できる雰囲気があることはとても大切だと感じます。

労働組合というと「賃金交渉」や「労働条件の改善」というイメージを持つ方も多いかもしれませんし、それも大事な役割ですが、働く中で感じる不安や悩みを受け止め、「安心して働き続けられる職場」をつくることも、労働組合の大きな役割だと思います。職場の声を集め、改善につなげていくこと。職場で孤立する人がいないように職場の中で声をかけあい、支え合うこと。そうした日々の積み重ねも、労働組合の活動の大切なひとつです。

働く中では、誰もが悩んだり、立ち止まったりすることがあります。だからこそ、一人で抱え込まず、支え合える職場や仲間の存在を、これからも大切にしていきたいと思います。

 

──◆◇ トピックス ◆◇───────────────────────

●女性のための全国一斉集中労働相談ホットライン
 ~仕事で悩むあなたを応援(サポート)します~
 6月9日(火)~10日(水)10:00~18:00

●2026ジェンダー平等推進研修会
 6月20日(土)10:00~、労働会館

●2026平和行動in沖縄6月23日(火)~25日(木)、沖縄県那覇市他

 

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【編集・発行】
 連合島根 http://ws1.jtuc-rengo.or.jp/shimane/

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