連合島根は働く人の応援団!労働組合結成のお手伝いや仲間づくり、労働相談などを行っています!

メルマガvol.126号 2026年5月5日 連合の日 発行

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連合島根メールマガジン
vol.125号 2026年5月5日 連合の日 発行
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今日は5日、「れんごうの日」です。
今月は、山陰電力総連 門脇 直人 会長からの寄稿です。

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新年度を迎え、各職場には新入社員の皆さんが加わり、フレッシュな空気が広がっていることと思います。新たな一歩を踏み出した若い世代の姿に、期待とともに身の引き締まる思いを感じている方も多いのではないでしょうか。自分自身も、こうしてメルマガ投稿の原稿を考えながら35年前を振り返ると、「どうだったか!」首を傾げることしか思い出せませんが、それと同時に労働組合の活動も振り返り、初心に帰ることも必要だと深く考えさせられました。

さて、近年の新入社員は、デジタル環境に慣れ親しみ、多様な価値観を持っていることが特徴と言われます。一方で、社会や職場に対する不安や戸惑いを抱えながらスタートを切っているのも事実だと思います。だからこそ私たちには、世代を超えて支え合い、安心して働ける環境を整えていく責任があります。仕事の進め方だけでなく、働くことの意義や仲間とのつながりの大切さを、日々の関わりの中で伝えていくことが労働組合としての重要な役割だと考えています。

こうした中で迎えるメーデーは、若い世代にとっても大きな意味を持つ機会です。働く仲間が連帯し、より良い職場と社会を築くために声を上げる。この原点に触れることで、自らが社会の一員であること、そして働くことの価値を実感するきっかけになるはずです。ぜひ多くの新入社員の皆さんにも参加いただき、共に考え、感じる場としていきたいものです。(投稿時にはメーデーは、終わってますね!!)

また、島根においては人口減少や人材確保といった課題が続いています。若い世代がこの地域で働き、暮らし続けたいと思える環境づくりは、私たちにとって喫緊の課題です。そのためにも、職場の魅力向上はもとより、地域全体で人を育て、支えていく意識が求められています。

新入社員の皆さんの成長は、職場の未来であり、地域の未来そのものです。連合島根としても、すべての働く人が安心して力を発揮できる社会の実現に向け、引き続き取り組んでまいります。世代をつなぎながら、ともにより良い明日を築いていきましょう。

 

──◆◇ トピックス ◆◇───────────────────────

●アフリカ支援米「田植えイベント」
 5月16日(土)10:00~、松江市佐草町

●第22回公共交通利用体験ツアー
 5月31日(日)9:30~、JR宍道駅~奥出雲多根自然博物館~JR木次線乗車

 

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【編集・発行】
 連合島根 http://ws1.jtuc-rengo.or.jp/shimane/

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